学校生活

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新型コロナウィルス感染拡大防止への対応について

 保護者の皆様へ

 8月26日に開催された県の新型コロナウイルス感染症対策本部員会議において、福島県非常事態宣言が令和3年9月12日まで延長されることとなりました。感染が急拡大している状況を踏まえ、本校においても県教育委員会の通知に従い、感染症対策を徹底しますので、ご家庭におかれましても感染予防の徹底をお願いいたします。

 なお、このことについては、8月30日付けの文書にてお知らせしておりますので、ご確認願います。引き続き、新型コロナウイルス感染症対策にご理解とご協力をお願いいたします。

 ☆配付文書はこちら → 新型コロナウイルス感染拡大防止文書(8月30日配付).pdf

夏休み明けの全校集会をリモートで行いました!

 8月24日に夏休み明けの全校集会をリモートによるライブ配信で行いました。2期制の光南高校では夏休み明けは始業式ではなく全校集会を、新型コロナウイルス感染症対策のため体育館ではなくエアコンの効いた教室で安全に実施しました。命や健康が最も大切なので、夏休み中生徒たちに大きな事故や怪我はなかったので安心しました。来週から前期期末考査、その後3年生は就職試験や進学試験が始まりますので、全校生が目標達成に向けて努力し、学校全体で引き締まった雰囲気をもたらしてほしいと思います。頑張れ光南生!

夏休みにデッサン講習会を行いました!

 8月10日に光南高校において「デッサン講習会」を行いました。この講習会は、1日(午前9時から午後4時まで)かけてデッサンを制作・完成・講評するイベントです。テクノアート(美術)系列の生徒を中心に1~3年生20名が参加し、全員が緊張感をもって真剣に取り組みました。

 「人物」と「静物」の2コースに分かれ、「人物」では生徒がモデルになり、「静物」では生徒が描きたいモチーフを選択しスイカとナスなどの夏らしい組み合わせもありました。普段の授業と違い、1日で集中してデッサンを描き上げることで、描写力や観察力を身につけ完成までの流れを体験することができました。また、1~3年合同だったのでお互いの制作過程を見ることで良い刺激となり、最後の講評会では3年生から1・2年生へアドバイスを送るなどの交流も深まりました。

 テクノアート(美術)系列では、これからもアナログからデジタルまで幅広く学べる活動を行っていきます!

光南高校の教育が令和4年度から新しくなります!

 令和4年度からの新学習指導要領の実施に合わせて、光南高校の教育が新しくなります。具体的には、各系列(選択科目軍)の在り方を見直すとともに、カリキュラム(教育課程)を再編成し、必履修科目や人気科目はそのままに特色ある科目を新しく設ける予定です。新たに整備したICT(情報通信技術)環境を生かして社会で生き抜く力を育む探究活動も充実します。詳しくは以下のPDFファイルをご覧ください。

☆新しくなる光南高校の教育についてはこちら ⇒ 新しい光南高校(8月3日現在).pdf

JA全農福島から野球部に「ふくしまのもも」を寄贈していただきました!

 8月2日にJA全農福島の金成副本部長と古溝課長が来校され、高校野球選手権大会で準優勝した野球部の活躍を労い「ふくしまのもも」を寄贈していただき、学校を代表して郡司校長が受け取りました。お二人から生徒たちの活躍に感動と勇気をもらったとの応援の言葉をいただいたことに対し、校長が今後とも地域の期待に応える教育を進めていきたいとのお礼の言葉を述べました。いただいた桃と応援の気持ちは生徒の大きな励みになると思います。どうもありがとうございました。

 

 

家庭系列の生徒たちが家庭科技術検定に挑みました!

 7月24・25日の2日間、家庭系列の生徒たちが全国高等学校家庭科技術検定に挑みました。

 被服製作技術検定では、和服2級の合格を目指し、制限時間内で甚平を完成させました。

 食物調理技術検定では、2級で「17歳女子の通学用弁当献立」を主題としたお弁当作り、1級では「60歳祖母の還暦祝い」を主題としたフルコース料理の調理を行いました。

 保育技術検定の言語表現技術1・2級では、絵本の読み聞かせを行い、造形表現技術1・2級では画用紙や色紙などを用いて貼り絵や造形などを行いました。 

 生徒たちはこの日の検定に向けて、授業や放課後の時間、夏休みを利用して練習を重ね、その成果を十分に発揮しました。今回の前期の検定を活かし、後期の更なる検定合格を期待しています。

【甚平製作の様子】

【食物調理の様子】

 

【保育・造形の様子】

【課題研究】矢吹原土地改良区でインタビューを行いました!

 光南高校では、生徒の興味関心に基づき、総合的な探究の時間の授業で地域の課題解決を目指す実践的な「課題研究」に取り組んでいます。

 7月30日(金)に「矢吹町の活性化」を課題として活動している3名の生徒たちが、矢吹原土地改良区でインタビューを行いました。生徒たちは、事前に校内でアンケートを実施し、矢吹原土地改良区に自らアポイントメントをとるなど主体的に取り組んだ上でインタビューに臨みました。

 インタビューでは、矢吹原土地改良区の果たす役割や幹線用水路パイプ上の管理用道についてなどをご説明いただいた後、「管理用道はなぜ砂利道なのか」「用水路のパイプのメンテナンスは」などの質問にお答えいただきました。

 インタビュー後には、矢吹原土地改良区のご厚意で、実際に幹線用水路を見学させていただきました。幹線用水路パイプを目の当たりにして、その水量に驚き、羽鳥疎水がどれほど地域の営農に役に立っているかを実感しました。

 生徒たちは、今回のインタビューを通して、矢吹原土地改良区の役割や普段通行している管理用道と羽鳥疎水の関係について理解を深めるとともに、今回学んだことを光南生を始め地域へどのように還元し活性化に繋げていくか発想を豊かにすることができました。

 お忙しい中、インタビューをお引き受けくださりご協力くださいました矢吹原土地改良区の皆様、本当にありがとうございました。

アポイントメントを取っていますインタビューの様子

幹線用水路の見学の様子 

矢吹町ゲートボール大会運営を行いました!

 7月29日(木)に福祉介護系列生徒と一般生徒の希望者が矢吹町ゲートボール大会に参加し、ゲートボールのルールなどを学びながら大会運営を行いました。町民の皆さんの元気で活気あふれるプレーに圧倒される場面もありましたが、ゲートボールの楽しさを知り、生涯スポーツとしてゲートーボールを広めていきたいと思いました!! 

 ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。

 

矢吹町長に高校野球選手権準優勝報告を行いました!

 7月28日に野球部の代表生徒が矢吹町役場を訪問し、蛭田町長に第103回全国高等学校野球選手権福島大会の準優勝報告を行いました。町長は、光南高校野球部の活躍が町民にたくさんの元気や勇気をもたらしてくれたことに感謝し、大会における生徒たちの健闘を讃えました。最後に野球部主将が試合を振り返り、たくさんの地域の方々の応援あって頑張ることができたと感謝の言葉を述べました。野球部の皆さんお疲れ様でした。そしてたくさんの皆様から応援していただき、本当にありがとうございました。