学校生活

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「新たな音楽教育メソッドの開発を目指す教育実践研修会」を開催します!

 光南高校では、開校以来、ICT等を用いた独自の音楽教育を行っており、今年度は福島県学術教育振興財団の助成を受け、音楽教育の充実に向けた研究活動を行っています。この度その活動の一環として、音楽の授業でのタブレット端末の活用などの研修会を開催いたします。小中高校の音楽教員を対象とし、参加は無料です。たくさんのご参加をお待ちしています。

★内容や申込の詳細はこちらから ⇒ 研修会要項.pdf

「地域探究アワード」東北審査会優秀賞の賞状伝達式を行いました!

 令和3年1月22日(金)、国立那須甲子青少年自然の家職員の皆様に御来校いただき、本校校長室において、先月行われた「地域探究アワード東北審査会」個人部門優秀賞を受賞した文理進学系列の生徒に対し、金子所長より賞状が授与されました。生徒は、昨日に引き続き、全国審査会出場に向けた抱負を力強く述べ、現在取り組んでいる探究活動の進捗状況について報告しました。文理進学系列生徒の全国審査会での活躍を期待しています。

  

  

「地域探究アワード」全国審査会出場報告並びに激励会を行いました!

 令和3年1月21日(木)に、先月国立那須甲子青少年自然の家において行われた「地域探究アワード東北審査会」において個人部門優秀賞を受賞し、2月14日に開催される全国審査会に出場する文理進学系列の生徒の全国審査会出場報告及び激励会を行いました。
 まず、本校校長室において、体育文化後援会の水戸会長から、お祝いの言葉をいただきました。その後、矢吹町商工会において、太田会長から励ましの言葉ををいただき、懇談しました。最後に、矢吹町役場で行われた激励会において、生徒は蛭田町長、藤田副町長、鈴木教育長らに東北審査会の様子を報告するとともに、全国審査会出場に向けた抱負を述べました。
 東北審査会終了後も、生徒の前向きな取組が続いております。全国審査会における生徒のさらなる活躍を期待しています。

   

保育の知識や技術を学ぶ家庭科系列講演会を実施しました!

 1月20日(木)に現代の保育の現状を知り、現代社会に求められる保育に関する知識や技術を理解するため、家庭系列の保育分野を学ぶ2年生を対象に、講演会を行いました。

講師に、郡山女子大学短期大学部 准教授 折笠国康 先生をお迎えして、「子供の発達と保育に関すること」を

心理学の分野から具体的にお話を頂きました。講演内容が素晴らしく、生徒たちは講師の先生の話を真剣に聞き入り、大変好評でした。とても有意義な時間を過ごし、これからの進路実現や、実生活の中でも役立つ知識を学ぶことができました。

  

「地域探究アワード」全国審査会出場が決定しました!

 本年度、3年次の総合的な学習の時間「理科課題研究」の授業では、国立那須甲子青少年自然の家と連携して、「地域探究プログラム」に参加しております。
 令和2年12月23日(水)「地域探究アワード」東北ブロック地方ステージが開催されました。本来は国立岩手山青少年交流の家が会場でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、那須甲子会場においてオンラインで参加しました。
 文理進学系列の3年生が、「笑顔・花・地域」~コロナに負けるな!ドライフラワーで人を笑顔にしよう~というテーマで、研究の内容や地域での実践活動の様子を発表しました。本生徒の真っ直ぐな思いを審査員の方々や岩手の高校生などに伝えることができました。その結果、個人部門「優秀賞」となり、全国審査会に進出することが決定しました。
 今後も新たに「プリザーブドフラワー」に挑戦し、医療現場の方に届けたいという熱い思いを話していました。探究活動はこれからも続きますが、受賞した生徒のさらなる活躍を期待しています。

 

パソコン甲子園と税に関する高校生の作文の受賞報告を行いました!

 12月22日(火)に「パソコン甲子園2020」のいちまいの絵CG部門で東北で唯一佳作を受賞した生徒と「税に関する高校生の作文」東北で唯一仙台国税局長賞を受賞した生徒が矢吹町役場を訪問し、受賞報告を行いました。

 矢吹町の蛭田町長と鈴木教育長からお祝いの言葉をいただき、その後、受賞した生徒たちは、これまで磨いてきたコンピューターグラフィックスの技術や学んできた税に関する知識を生かし、これからもしっかり頑張っていきたいと謙虚に力強く答えていました。受賞した生徒たちの更なる活躍を期待しています。

クリスマス交流会をオンラインで行いました!

 12月22日(火)に毎年恒例の「クリスマス交流会」を行いました。例年は光南高校に来ていただいていましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、福島県矢吹しらうめ荘と光南高校をオンラインで結び、画面越しの交流会を行いました。この行事は、光南高校開校2年目の平成9年度に始まり、今年で24年目を迎える伝統行事です。

 アートファクトリー部の生徒がカメラマンを務め、吹奏楽部の演奏で始まり、生徒会役員の進行で、合唱部、シンセ部、応援団チアリーダー部が演奏や歌唱、パフォーマンスを披露しました。その後、生徒会役員と福祉介護系列の生徒たちが画面を通して一緒に体操や折り紙を行いました。今年は、開催できるか心配でしたが、何とかオンラインで開催でき、途中通信障害などもありましたが、何とか光南高校の伝統を継承することができました。福島県矢吹しらうめ荘の皆さんも、画面越しの交流会を楽しまれ、例年以上に盛り上がっていたとうかがい、とても良かったと思っています。

ふくしま高校生社会貢献活動コンテストで入賞しました!

 12月19日(土)、令和2年度ふくしま高校生社会貢献活動コンテスト本選が福島市のコラッセふくしまで開催され、本校の商業研究部の活動が、福島大学アドミッションセンター長賞を受賞しました。

 この大会は、地域が抱える課題等について生徒が自分たちで考えて見出し、高校生ならではの視点を活かし地域課題の解決に向けた学習体験を行うことを支援し、将来、本県の復興に貢献する人材の育成を図ることを目的に開催されます。(大会応募要項より部分引用)

 本校生が取り組んだ社会貢献活動は、商業研究部の「高校生がオンラインで教える複式簿記講習会」。予選を経て本選に出場した11グループが、12分間で取り組んできた社会貢献活動をプレゼンテーションし、その後質疑応答が行われます。素晴らしい社会貢献活動のプレゼンターションが数多ある中、見事、福島大学アドミッションセンター長賞・入選・社会貢献賞を受賞しました。

 万全の感染症対策のうえで会を開催して頂いた主催者の皆様、この日出場した生徒の皆さんと会場にお越し頂いた多くの皆様、どうもありがとうございました。

★プレゼンテーションの動画はこちら ⇒ 当日のプレゼンテーションの様子