学校生活

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修学旅行最終日

光南高校修学旅行団は、3泊4日の全ての日程を終了し、全員無事に新白河駅に到着しました。

修学旅行3日目

光南高校修学旅行団は終日、京都にて班別研修を行いました。伏見稲荷大社、嵐山渡月橋など、それぞれの班が事前の計画を基に有意義な研修を行い、全員無事に、宿舎に戻りました。


 

光南高校修学旅行2日目

光南高校修学旅行団は、全員元気に本日の研修旅行を終え、京都の宿舎に入りました。

本日は大阪城、法隆寺、東大寺を見学し、ガイドによる説明を熱心に聞きました。

修学旅行1日目

光南高校修学旅行団は、全員元気にユニバーサルスタジオジャパンを訪れ、楽しい時間を過ごしています。

この後は、宿舎に入ります。

高校生語り部事業で「伝承館」研修会を行いました!

 1月19日(水)に感染症対策を行いながら「伝承館」において、文理進学系列の2年生が震災と復興に関連する研修を行いました。この取組は、県教委の「震災と復興を未来へつむぐ高校生語り部事業」の一環で、震災や復興に関する高校生の地域課題探究学習に活かすことを目的にしています。

 「伝承館」到着後、双葉郡や原発事故などについてのガイダンスを受け、バスでフィールドワークに向かいました。請戸小学校~大平山霊園~双葉駅と見学し、生徒たちは災害等に対する普段からの備えや判断が重要になることなどを学びました。また、この地域には新しい施設ができる一方で、すれ違う車がほぼトラックやダンプカーであることなどから、復興は未だ道半ばであることを目の当たりにしました。展示見学では、映像や展示資料から複合災害の被害と福島県の復興について詳しく学ぶことができました。

 その後の講話では、同世代の語り部の方から東日本大震災と震災後の生活など、実際に体験されたことをお話しいただき、「出会いを大切にすること」「災害には常に備えておくこと」「当たり前を当たり前だと思わないこと」を伝えていただきました。

 最後のワークショップでは、本日の学びをグループで話し合い、宣言書を作成しました。「助け合い」「伝えていく」「減災」「命の大切さ」などのワードを各グループで共有し、「震災での出来事を後世に伝え、被害への備えを大切にする」「次の世代に被害の怖さを伝えていき、さらに避難の大切さを伝えていきたい」などが宣言されました。

 今回の研修を通して生徒たちは、東日本大震災・原子力災害が福島に何をもたらしたのか見つめることができ、自分たちの行動が福島の復興に繋がることを意識できました。福島における震災、復興、そして未来について、自分の考えを持ち、自分の言葉で語ることのできるよう、今後、課題研究を通して学んでほしいと思っています。

全国高校生MY PROJECT AWARD 2021 福島Summitに参加しました!

 1月9日(日)に全国高校生MY PROJECT AWARD 2021 福島Summitに文理進学系列の2年生が参加しました。このイベントは、「全国の高校生が一堂に会し学び合う、日本最大級の実践型探究学習アワード」で、福島県Summitはオンラインで開催されました。

 本校の生徒は「広げよう!動物の保護活動!!」「数学の魅力×地域の魅力=∞」「光南ハンド部から世界へ!動画でストレッチの輪」をテーマに活動した3組6名の生徒たちが、サポーター・ホームチームの高校生の方々に対して発表し、フィードバックをいただきました。

 今後生徒たちはこのフィードバックをもとに、動画提出に向けてそれぞれのプロジェクトをブラッシュアップしていきます!!

「地域探究アワード」全国ステージ出場が決定しました!

 光南高校では、2年次の総合的な探究の時間の授業で国立那須甲子青少年自然の家と連携し、文理進学系列の生徒が「地域探究プログラム」に取り組んでいます。

 12月26日(日)に「地域探究アワード」東北ブロック地方ステージがオンラインで開催され、本校から4名の生徒が参加し、「光南ハンド部から世界へ!動画で繋ぐストレッチの輪」、「平田村元気計画~地域福祉について学び、行動しよう~」、「“数学苦手な人”この指と~まれ!」の3つのテーマで、研究内容や地域での実践活動を発表しました。

 生徒たちは、真っ直ぐな思いを審査員の方々や参加した高校生に伝えた結果、ストレッチ動画を活用した地域貢献の実践を行った生徒が、見事、全国ステージへの進出を決めました。出場した生徒たち全員のこれからの探究活動と全国大会に出場する生徒の活躍に期待しています。

 

総合的な探究の時間で白河市内のフィールドワークを行いました!

 光南高校では、今年度2年次文理進学系列の「総合的な探究の時間」の授業において、国立那須甲子青少年自然の家と(一社)未来の準備室と連携した探究活動を進めています。6月20日(日)は、白河市内にあるコミュニティ・カフェEMANONを拠点として、市周辺でフィールドワークを行いました。

 当日は、生徒が興味・関心をもとに事前に考えてきたことについて、グループに分かれてお店や地域の方々にインタビューを行いました。最初は緊張した様子でしたが、回数を重ねるごとに慣れていき、自信をつけた生徒が多くみられました。後半は、グループごとに発表し、情報を共有しました。実際に地域の方々と交流しながら行う探究活動は、生徒たちにとって貴重な経験になったようです。

 今後は、夏休みに向けて行動計画を作成し、生徒一人一人が課題を見つけていきます。引き続き、国立那須甲子青少年自然の家と(一社)未来の準備室と協働し、生徒たちの地域探究の学びを深めてまいります!

 

地域探究のためのフィールドワークを行いました!

 今年度2年次文理進学系列の「総合的な探究の時間」の授業において、国立那須甲子青少年自然の家と(一社)未来の準備室と連携して探究活動を進めています。5月22日(土)は新たに地域おこし協力隊の協力も得て、地域の過去と現在を見つめ、未来についての考えを深めるため、西郷村周辺でフィールドワークを行いました。

 当日は、あいにくの雨模様でしたが堀川せせらぎルート(約5.5km)と歴史街道ルート(約6.5km)の2ルートに分かれて散策を行い、生徒たちは楽しく参加していました。今後は地域の課題を考え、仮説を立てて実際にどのような行動ができるかを考えていきます。引き続き、国立那須甲子青少年自然の家と(一社)未来の準備室と協働し、生徒たちの地域探究の学びを深めていきます!

外部機関と連携した「総合的な探究の時間」が始まりました!

 今年度、2年次文理進学系列の「総合的な探究の時間」の授業において、国立那須甲子青少年自然の家と(一社)未来の準備室と連携し、「地域探究プログラム」に参加して探究活動を進めていきます。本日(4月16日)は「総合的な探究の時間」の第1回目の授業を行いました。

 まず、国立那須甲子青少年自然の家の講師の方から、「地域探究プログラム」の概要について説明していただき、生徒たちは、体験を通して探究活動を進めることを理解できました。その後、(一社)未来の準備室の講師の方から、「探究とは?」と題して講話をいただきました。アイスブレークの自己紹介で生徒たちは、楽しみながら自己理解を深め、講話では、「♯過去と未来は、自分がつなげる ♯高校生だから、できる ♯誰かがいつかより、私たちがいま」などのキーワードが印象に残ったようです。

 引き続き光南高校では、国立那須甲子青少年自然の家と(一社)未来の準備室と協働し、生徒たちの地域探究の学びを深めていきます!