学校生活

学校生活

「新たな音楽教育メソッドの開発を目指す教育実践研修会」を開催しました!

 2月18日(木)に「新たな音楽教育メソッドの開発を目指す教育実践研修会」を開催しました。この研修会は、福島県学術教育振興財団からの助成により、ICTを活用した音楽の授業の公開や外部講師の講演を県内の小・中・高校の教員を対象に行ったものです。外部講師には、福島大学名誉教授の嶋津武仁氏、福島県教育センター指導主事の武山悟氏をお迎えし、授業でICTを効果的に活用するための基礎知識や事例等について講演していただきました。光南高校は、県教育委員会からICT教育のモデル校にも指定されており、より一層ICTを活用した教育活動を推進してまいります。そして、音楽教育においても、積極的にICTに活用し、更なる発展を目指してまいります。

 

 

 

 

 

 

学校評議員の皆様から様々なご意見をいただきました!

 2月17日(木)に光南高校の学校運営などについて外部の評議員の方からご助言をいただく学校評議員会を開催しました。本日は、学校評価アンケートの結果や努力目標のPDCA評価の状況、コロナ禍での充実した学校行事、感動を与える授業などについて、3人の委員の方から様々なご意見をいただきました。

 終了後には、生徒がオンラインで町内企業の会計担当者に対して行っている複式簿記講座の様子を視察していただき、委員の皆さんはリモートで講義を行う生徒の姿に感心していました。

「国立青少年教育振興機構理事長賞」を受賞しました!

 本年度、3年次の総合的な学習の時間「理科課題研究」の授業では、国立那須甲子青少年自然の家と連携して、全国高校生体験活動顕彰制度「地域探究プログラム」に参加してきました。
 令和3年2月14日(日)「地域探究プログラム」全国ステージが、国立オリンピック記念青少年総合センターを本会場として開催されました。今般の新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、那須甲子会場においてオンラインで参加しました。
 文理進学系列の3年生が、「笑顔・花・地域」~コロナに負けるな!ドライフラワーで人を笑顔にしよう~というテーマで、研究の内容や地域での実践活動の様子を発表しました。本生徒の地域の方々に対する熱い思いを、審査員の方々や全国の高校生に伝えることができました。
 その結果、個人部門で全国2位に相当する「国立青少年教育振興機構理事長賞」を受賞するに至りました。
 本生徒は卒業までもうすぐですが、卒業後も地域の方々とのつながりを大切に、医療を担う一員として行動を起こし続けたいと、熱い思いを話していました。受賞した生徒のさらなる活躍を期待しています。

  

  

2月15日(月)は通常授業を行います!

 2月13日(土)に発生しました地震により、被災された方にお見舞いを申し上げます。

 さて、明日2月15日(月)の授業についてですが、電車の運行も本日中に再開予定であり、学校施設の安全も確認できましたので、通常どおり行います。
 通学にあたっては、道路状況の悪いところも散見されますので、十分に注意してください。なお、被災により通学が困難な場合は、学校までご連絡をお願いします。

 また、県の緊急対策期間が2月14日(日)で終了することから、感染症対策を万全にしながら、徐々に通常の教育活動に近づけてまいります。生徒及び保護者の皆様には、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策にご協力をお願いします。

高校生の良い行いを讃える善行賞に光南高校の生徒が選ばれました!

 2月4日に福島県高等学校PTA連合会が良い行いをした高校生を表彰する善行賞に、光南高校の1・2年生7人が選ばれました。昨年5月頃に学校付近でトラックが荷崩れを起こし、ゴミが散乱している所を生徒たちが通りかかり、運転手の方と一緒になってゴミの積み込み作業を行いました。トラックの運転手さんから学校に電話があり、「素晴らしい生徒さんたちですね。また、素晴らしい教育活動をされていますね。」と感謝の言葉をいただきました。忙しい現代社会において、心温まるとても感心な生徒たちの行動でした。善行賞を受賞された生徒の皆さん、おめでとうございます。

 善行賞について詳しくは、福島県高等学校PTA連合会のWEBページをご覧ください ⇒ 善行賞のページ

理科課題研究の成果物を矢吹町図書館に展示していただきました!

 本年度、国立那須甲子青少年自然の家、一般社団法人未来の準備室と連携し、理科の課題研究において、地域の課題と結びつけた探究活動を実施してきました。

 「ベテルギウスの超新星爆発」について研究をしていた文理進学系列の生徒3名が、星の魅力を地域の子どもたちに伝えたいと考え、紙芝居を作成し、矢吹町図書館(複合施設KOKOTTOの2階)において掲示をしていただく運びとなりました。

 是非とも多くの地域の皆様や子どもたちに御覧いただければと考えております。

 

オリンピアンによるトップアスリート講演会を開催しました!

 1月28日(木)の5・6校時のスポーツの授業において、陸上女子オリンピアンで矢吹町教育委員会の千葉麻美さんを講師にお迎えして、トップアスリート講演会を開催しました。千葉さんには、これまで陸上競技部の指導をしていただいておりますが、今回は陸上以外の種目の生徒たちにも世界で活躍されたトップアスリートから競技への取組や心構えを直に学ぶことにより、学習意欲と競技力の向上を図ることを目的に行いました。夢や目標を叶えるために大切な「ゾーン」への入り方やオリンピックの選手村の様子など、他では聞けない貴重な話を生徒たちはメモをとりながら目を輝かせて聞き入っていました。

レンゴー株式会社からパーテーションを寄贈していただきました!

 1月28日(木)に光南高校と同じ矢吹町に所在するレンゴー株式会社矢吹工場様から、新型コロナウイルス感染症対策のため、段ボール製パーテーションを寄贈していただきました。レンゴー株式会社は、日本の段ボールの創業メーカーであり、この度地域貢献活動の一環として無償で自社製品をご提供していただきました。光南高校では、このような地域の皆様からのご支援をいただきながら、新型コロナウイルス感染症対策を万全にして、魅力ある教育活動を推進してまいります。レンゴー株式会社矢吹工場の皆様、この度は誠にありがとうございました。

 

タブレット・プロジェクター・Wi-Fi等が整備されています!

 光南高校は、福島県教育委員会からICT教育のモデル校に指定され、モデル校としてICT(情報通信技術)を活用した教育活動を推進してまいります。このため、タブレットやプロジェクター、Wi-Fi等が優先的に整備され、これまで以上に教育環境が充実してまいります。今後、導入された機器の設定を行うとともに、タブレット等を用いた授業のための教員・生徒の研修会を行いながら、情報化社会に必要となる情報活用能力を生徒たちに育成できるよう、精一杯努めてまいります。

「新たな音楽教育メソッドの開発を目指す教育実践研修会」を開催します!

 光南高校では、開校以来、ICT等を用いた独自の音楽教育を行っており、今年度は福島県学術教育振興財団の助成を受け、音楽教育の充実に向けた研究活動を行っています。この度その活動の一環として、音楽の授業でのタブレット端末の活用などの研修会を開催いたします。小中高校の音楽教員を対象とし、参加は無料です。たくさんのご参加をお待ちしています。

★内容や申込の詳細はこちらから ⇒ 研修会要項.pdf

「地域探究アワード」東北審査会優秀賞の賞状伝達式を行いました!

 令和3年1月22日(金)、国立那須甲子青少年自然の家職員の皆様に御来校いただき、本校校長室において、先月行われた「地域探究アワード東北審査会」個人部門優秀賞を受賞した文理進学系列の生徒に対し、金子所長より賞状が授与されました。生徒は、昨日に引き続き、全国審査会出場に向けた抱負を力強く述べ、現在取り組んでいる探究活動の進捗状況について報告しました。文理進学系列生徒の全国審査会での活躍を期待しています。

  

  

「地域探究アワード」全国審査会出場報告並びに激励会を行いました!

 令和3年1月21日(木)に、先月国立那須甲子青少年自然の家において行われた「地域探究アワード東北審査会」において個人部門優秀賞を受賞し、2月14日に開催される全国審査会に出場する文理進学系列の生徒の全国審査会出場報告及び激励会を行いました。
 まず、本校校長室において、体育文化後援会の水戸会長から、お祝いの言葉をいただきました。その後、矢吹町商工会において、太田会長から励ましの言葉ををいただき、懇談しました。最後に、矢吹町役場で行われた激励会において、生徒は蛭田町長、藤田副町長、鈴木教育長らに東北審査会の様子を報告するとともに、全国審査会出場に向けた抱負を述べました。
 東北審査会終了後も、生徒の前向きな取組が続いております。全国審査会における生徒のさらなる活躍を期待しています。

   

保育の知識や技術を学ぶ家庭科系列講演会を実施しました!

 1月20日(木)に現代の保育の現状を知り、現代社会に求められる保育に関する知識や技術を理解するため、家庭系列の保育分野を学ぶ2年生を対象に、講演会を行いました。

講師に、郡山女子大学短期大学部 准教授 折笠国康 先生をお迎えして、「子供の発達と保育に関すること」を

心理学の分野から具体的にお話を頂きました。講演内容が素晴らしく、生徒たちは講師の先生の話を真剣に聞き入り、大変好評でした。とても有意義な時間を過ごし、これからの進路実現や、実生活の中でも役立つ知識を学ぶことができました。

  

「地域探究アワード」全国審査会出場が決定しました!

 本年度、3年次の総合的な学習の時間「理科課題研究」の授業では、国立那須甲子青少年自然の家と連携して、「地域探究プログラム」に参加しております。
 令和2年12月23日(水)「地域探究アワード」東北ブロック地方ステージが開催されました。本来は国立岩手山青少年交流の家が会場でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、那須甲子会場においてオンラインで参加しました。
 文理進学系列の3年生が、「笑顔・花・地域」~コロナに負けるな!ドライフラワーで人を笑顔にしよう~というテーマで、研究の内容や地域での実践活動の様子を発表しました。本生徒の真っ直ぐな思いを審査員の方々や岩手の高校生などに伝えることができました。その結果、個人部門「優秀賞」となり、全国審査会に進出することが決定しました。
 今後も新たに「プリザーブドフラワー」に挑戦し、医療現場の方に届けたいという熱い思いを話していました。探究活動はこれからも続きますが、受賞した生徒のさらなる活躍を期待しています。

 

パソコン甲子園と税に関する高校生の作文の受賞報告を行いました!

 12月22日(火)に「パソコン甲子園2020」のいちまいの絵CG部門で東北で唯一佳作を受賞した生徒と「税に関する高校生の作文」東北で唯一仙台国税局長賞を受賞した生徒が矢吹町役場を訪問し、受賞報告を行いました。

 矢吹町の蛭田町長と鈴木教育長からお祝いの言葉をいただき、その後、受賞した生徒たちは、これまで磨いてきたコンピューターグラフィックスの技術や学んできた税に関する知識を生かし、これからもしっかり頑張っていきたいと謙虚に力強く答えていました。受賞した生徒たちの更なる活躍を期待しています。

クリスマス交流会をオンラインで行いました!

 12月22日(火)に毎年恒例の「クリスマス交流会」を行いました。例年は光南高校に来ていただいていましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、福島県矢吹しらうめ荘と光南高校をオンラインで結び、画面越しの交流会を行いました。この行事は、光南高校開校2年目の平成9年度に始まり、今年で24年目を迎える伝統行事です。

 アートファクトリー部の生徒がカメラマンを務め、吹奏楽部の演奏で始まり、生徒会役員の進行で、合唱部、シンセ部、応援団チアリーダー部が演奏や歌唱、パフォーマンスを披露しました。その後、生徒会役員と福祉介護系列の生徒たちが画面を通して一緒に体操や折り紙を行いました。今年は、開催できるか心配でしたが、何とかオンラインで開催でき、途中通信障害などもありましたが、何とか光南高校の伝統を継承することができました。福島県矢吹しらうめ荘の皆さんも、画面越しの交流会を楽しまれ、例年以上に盛り上がっていたとうかがい、とても良かったと思っています。

ふくしま高校生社会貢献活動コンテストで入賞しました!

 12月19日(土)、令和2年度ふくしま高校生社会貢献活動コンテスト本選が福島市のコラッセふくしまで開催され、本校の商業研究部の活動が、福島大学アドミッションセンター長賞を受賞しました。

 この大会は、地域が抱える課題等について生徒が自分たちで考えて見出し、高校生ならではの視点を活かし地域課題の解決に向けた学習体験を行うことを支援し、将来、本県の復興に貢献する人材の育成を図ることを目的に開催されます。(大会応募要項より部分引用)

 本校生が取り組んだ社会貢献活動は、商業研究部の「高校生がオンラインで教える複式簿記講習会」。予選を経て本選に出場した11グループが、12分間で取り組んできた社会貢献活動をプレゼンテーションし、その後質疑応答が行われます。素晴らしい社会貢献活動のプレゼンターションが数多ある中、見事、福島大学アドミッションセンター長賞・入選・社会貢献賞を受賞しました。

 万全の感染症対策のうえで会を開催して頂いた主催者の皆様、この日出場した生徒の皆さんと会場にお越し頂いた多くの皆様、どうもありがとうございました。

★プレゼンテーションの動画はこちら ⇒ 当日のプレゼンテーションの様子

クリスマス料理講習会を行いました!

12月21日(月)の放課後に、家庭クラブ主催のクリスマス料理講習会を行いました。今年は1~3年生の生徒19名が参加し、クリスマス料理として有名な「ブッシュドノエル」を作りました。参加した生徒の中には普段からお菓子作りをする人から、お菓子作りを全くしたことのない人まで様々でしたが、学年を超えて協力し楽しく講習会に参加していました。調理室は楽しそうな笑い声と、甘い美味しそうな匂いでいっぱいでした。

生徒からは、「見た目がうまくいかずお菓子作りの難しさが分かったが、味は完璧だった!」「思ったより簡単にできたので味を変えてやってみたい!」などの充実した感想が聞かれました。

今年のクリスマスは「おうち時間」を過ごす生徒が多いのではないでしょうか。皆さんには今回のブッシュドノエル作りを家でも実践し、さらに料理の腕を上げてほしいと願っています。

芸術祭(第2日目)が成功裏に終了しました!

 12月17日(木)にクラスや部活動、有志の生徒が活動成果を発表する「芸術祭」の第2日目を行いました。今年は、新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用等を徹底し、一部生徒のみ体育館で鑑賞して多くの生徒はオンラインによるライブ配信を教室で鑑賞する新しい様式で安全に実施しました。

2日目の今日はクラス発表を中心に行いました。今年は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う日程変更の影響もあり、例年より練習期間が短い状況でしたが、どのクラスもまとまって、クオリティの高いダンスや演劇などを披露していました。閉会行事では、教職員による発表もあり最後の芸術祭となる3年生も喜んでいる様子で、生徒たちにとって良き思い出になることを願っています。

 

芸術祭(第1日目)をオンラインも用いて開催しました!

 12月16日(水)にクラスや部活動、有志の生徒が活動成果を発表する「芸術祭」の第1日目を行いました。今年は、新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用等を徹底し、一部生徒のみ体育館で鑑賞して多くの生徒はオンラインによるライブ配信を教室で鑑賞する新しい様式で安全に実施しました。

 「Youは何しに光南へ?」をテーマに新旧生徒会と文化祭実行委員が中心となって準備を進め、当日は巨大なステージ装飾の前で、演奏やダンス、ファッションショーなど、生徒たちはそれぞれの個性を生かしたパフォーマンスを披露しました。また、生け花や絵画、書道の作品展示もあわせて行いました。新型コロナ対策による新しい様式の芸術祭を、発表する生徒も鑑賞する生徒も大いに楽しんでいたようです。

課題研究発表会をライブ配信により行いました!

 12月15日(火)に生徒が自ら決めたテーマを探究的に学ぶ課題研究の成果を発表する「課題研究発表会」を行いました。今年は、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期して、オンラインでライブ配信された体育館の発表を生徒たちは教室で視聴しました。若干臨場感に欠けるものの、暖かい教室で換気をしながら安全に実施しました。

 各系列の代表生徒が発表し、前半がポスター発表(16件)、後半が口頭発表(8)の二部構成で行いました。光南高校らしく、テーマは多岐にわたり、研究内容も独自性があり、発表方法もユニークで、とても楽しい発表会になりました。最後に矢吹町教育委員会の吉田指導主事から、講評の中でお褒めの言葉をいただきました。発表者の皆さん、お疲れ様でした。

国公立大学合格など進路希望を叶えています!

 光南高校の3年生の令和2年12月10日現在における合格状況は、国公立大学3名(福島大3)、私立大学28名、短期大学18名、専門学校78名(看護医療系含)、就職56名、公務員1名(県警1)であり、生徒一人一人が自分の決めた将来の目標を見据えて努力を重ね、進路希望を叶えています。引き続き、今後も「全員合格」に向け、しっかりと指導してまいります。頑張れ3年生。

家庭科技術検定1級取得者~合格おめでとうございます!~

 家庭系列では、家庭科技術検定の取得を目指して生徒たちが頑張っています。今年度は、前期・後期合わせて46名の生徒が食物・被服・保育の分野で1級合格を果たしました!

・食物検定1級(フルコース料理)合格・・・・・・・・19名

・被服検定1級(浴衣の製作)合格・・・・・・・・・・12名

・保育検定1級(怪我の手当、バイエルほか)合格・・・15名

 3年間積み上げてきた、それぞれの努力が実って良かったです。身に付けた知識や技術を生かし、それぞれの分野で活躍することを期待しています。

 

ゴルフ実習(コース体験)の2回目を実施しました!

 12月4日(金)に矢吹ゴルフ倶楽部において、実際のコースを体験する2回目のゴルフ実習を行いました。光南高校では、ニュースポーツの授業において様々なスポーツを行っており、4年前から福島県体育協会と連携し、JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)公認コーチの栗西鈴香氏の指導によるゴルフの授業を行っています。普段はゴルフ練習場や学校でゴルフの練習を行っていますが、今回は実際のゴルフコース(9ホール)を回って練習の成果を発揮しました。

 前回同様、ゴルフ場までバスで移動し、挨拶をして午後1時からハーフラウンドを開始しました。5グループに分かれてコースを回り、体育協会の方や報道の方も見守る中、生徒は一生懸命プレーし、教員顔負けのスコアをたたき出すなど、充実した時間を過ごしていました。生徒たちには、ゴルフの授業を通して、生涯スポーツの大切さはもとより、社会で必要となるマナーなども身に付けてほしいと思います。

後期の家庭科技術検定を行いました!

 後期の家庭科技術検定を行い、食物調理技術検定の1,2級と、被服検定洋服2級、和服1級と、保育検定音楽リズム1,2級、家庭看護1,2級を実施しました。

 生徒たちは、それぞれに日頃の授業の成果を発揮して頑張りました。

【食物調理技術検定1級の写真】

 

 

生徒に育成したい資質・能力を教職員で協議しました!

 11月25日(水)と30日(月)の2日間、光南高校のテクノホールに教職員が集まり、生徒たちに育成したい資質・能力を効果的に育むための職員協議会を行いました。

 第1日目の25日は、インプット編と称して、卒業後に生徒たちが生きる社会の情勢や課題について共有し、その後、社会を生き抜くため光南生に必要となる資質・能力について、KJ法により話し合いました。

 第2日目の30日は、アウトプット編と称して、育成したい資質・能力を効果的に育むためのルーブリックをGoogleスプレッドシートを活用し、ジグソー法により作成しました。

 両日とも、教職員がグループになり、互いに協働しながら活発な議論が交わされました。教職員に一同、正解のない問いに答えを見出すアクティブ・ラーナーとして、引き続き、生徒の成長と光南高校の発展のため、精一杯取り組んでまいります。

体育系列の授業でゴルフ実習(コース体験)を実施しました!

 12月1日(火)に体育系列の授業で矢吹ゴルフ倶楽部に行き、実際のコースを体験するゴルフ実習を行いました。光南高校では、ニュースポーツの授業において様々なスポーツを行っており、4年前から福島県体育協会と連携し、JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)公認コーチの栗西鈴香氏の指導によるゴルフの授業を行っています。普段はゴルフ練習場や学校でゴルフの練習を行っていますが、今回は実際のゴルフコース(9ホール)を回って練習の成果を発揮しました。

 ゴルフ場までバスで移動し、午後1時からハーフラウンドを開始しました。5グループに分かれてコースを回り、思うようなプレーができないこともありましたが、全員が日没前にホールアウトし、元気よく挨拶をして学校に戻りました。生徒たちは、いつも部活動で使うバットやボールをゴルフクラブに持ち替えて悪戦苦闘しながらプレーし、ゴルフの難しさを実感するとともに、社会で必要となるマナーやモラルを身に付けていました。

ミュージカル映画をテーマとした研究授業を行いました!

 11月24日(火)に音楽の研究授業を行いました。光南高校では、指導力向上を図るために教員研修に力を入れており、今回はミュージカル映画をテーマとした音楽Ⅱの研究授業です。レナード・バーンスタインの音楽によるミュージカル映画「ウエスト・サイド物語」について、生徒たちはそれぞれに感じた鑑賞のポイントをiPadを用いて発表しました。

 時代背景やストーリー、楽曲の特徴(楽曲の速度、登場人物に合わせたメロディーや変奏)について、グループ毎にまとめた内容を、動画やピアノ伴奏、コーラスなどを交えて工夫しながら発表していました。生徒たちは、お気に入りの「Tonight」や「Mambo」を複数のiPadを駆使して画面ミラーリングにより巧みにディスプレイに映し、プレゼンテーションしていました。1961年の不朽の名作について語る生徒たちの様子には、感慨深いものがありました。

 

税の作文入賞者への表彰式を行いました!

 11月19日(木)に光南高校で、白河税務署長をお迎えして税の作文で仙台国税局長賞(県1位相当)と白河税務署長賞を受賞した生徒に対する表彰式を行いました。

 生徒らは作文の中で、日本の医療や福祉、教育が税金によって支えられいることや最も身近な消費税について調べたことを論じていました。また、東日本大震災や台風19号等の災害対応も税金によって行われているため、納税は遠回りでも素敵な助け合いとの認識も持っていました。生徒たちには、社会の仕組みを理解することで、豊かな社会の形成者となり、幸せな人生を送ってほしいと願っています。

化学実験を取り入れた保健の研究授業を行いました!

 10月26日(月)に保健の研究授業を行いました。光南高校では、指導力向上を図るために教員研修に力を入れており、今回は化学実験を取り入れた保健のの研究授業です。性感染症が及ぼす影響について理解させるとともに、対策の方法について考えることを目的に授業を行いました。

 まずは性感染症やエイズに関する知識を確認し、その後、アイスブレイク的に「挨拶ゲーム」と称して実験を行いました。実験は、希薄な水酸化ナトリウム水溶液とその液性に鋭敏に反応するフェノールフタレインという指示薬を用いて行いました。1人のビーカーに入れた無色透明な水溶液を互いに挨拶をしながら酌み交わし、クラス内にどのくらい広がるかを指示薬で確認します。水酸化ナトリウムをウイルスと見立てた実験ですが、無自覚の内に以外にも多く広がり、ビーカーが指示薬で赤く染まったことに、生徒たちは感染症の怖さを実感していました。

 

2年生対象の進学ガイダンスと光南高校向け合同企業説明会を行いました!

11月20日(金)に感染症対策を徹底して進路ガイダンスを行いました

〇進学希望者は、大学、短期大学、専門学校の講師の方にお越しいただき、教室に分かれて各学校の特色等を説明していただきました。

 

〇就職希望者は、第二体育館において、本校と連携協定を締結している「やぶき経営懇話会」会員企業11社の方にお越しいただき、それぞれの企業の特徴などを詳しく話していただきました。

 

どちらも自分の進路を考える良い機会となりました。

生徒からは、「受験の仕組みやどのような勉強をしていったらよいかよく分かり、さらに進路実現に向けて頑張りたいと思った」や「昨年度の職場体験でお世話になった企業をさらに詳しく知ることができました」、「実際の商品を見ることができ、よりイメージがわきました」などの感想がありました。

お忙しい中ご協力いただきました学校や企業の皆様に感謝いたします。

全校生で秋の避難訓練を実施しました!

 11月13日(金)に国の秋季火災予防運動に合わせて、感染症対策を万全に行いながら、秋の避難訓練を実施しました。今回は、地震からの火災発生を想定した訓練とし、生徒たちはマスクを付けて無言で密にならないようにしてグランドに避難しました。防災教育の観点から、校長による講評後に自衛隊白河地域事務所の鈴木所長から防災講話をいただきました。また、放課後には南極観測船が運んできた「南極の氷」を中庭に展示し、生徒たちは消毒した手で興味深そうに貴重な氷を触っていました。

学校評議員の皆様からご意見をいただきました!

 10月28日(水)に第2回学校評議員会を開催し、外部委員である学校評議員の皆様から光南高校の更なる発展に向けたご意見をいただきました。学校評議員会は地域の意向を把握しながら開かれた学校づくりと適切な学校運営を行うために設けられており、光南高校では年3回、委員の皆様からご意見をいただきながら学校運営の改善に努めています。

 今回は、学校の様子を知っていただくため授業参観を行うとともに、学校運営の中間評価についてご説明しました。委員の皆様からは、自転車事故や新型コロナウイルス対策などについてご意見をいただき、生徒もしっかり授業を受けており、よいシステムで学校運営が行われているとのお褒めの言葉をいただきました。引き続き、光南高校の一層の発展に努めてまいります。

アクティブ・ラーニングによる家庭科の研究授業を行いました!

 10月26日(月)に家庭科の研究授業を行いました。光南高校では、指導力向上を図るために教員研修に力を入れており、今回はアクティブ・ラーニングによる「フードデザイン」の研究授業です。普段は調理実習を行っているのですが、11月からの朝食摂取週間に合わせて、食事の重要性を広く広報することを目的に「食育新聞」づくりを行いました。

 ICTを活用して作業手順を分かり易く説明するとともに、図書館の書籍などを資料として準備し、生徒たちはペアワークにより自分たちの興味ある内容を見出しにして、グループごとに新聞を作りました。朝食の重要性やビタミン摂取、旬の食べ物や魚介類などをテーマに新聞を作成し、最後に互いに発表し合い、相互評価を行いました。できあがった新聞は後日校内に掲示し、光南生の食育推進に役立てる予定です。光南高校では引き続き、授業力の向上に向け、研修を続けてまいります。

家庭系列の授業で保育園実習を行いました!

 10月20日(火)・22日(木)の2日間、家庭系列の授業「子どもの発達と保育」の選択生徒26名が、感染症対策を万全に行い、矢吹町内の保育園で後期の保育園実習に参加しました。参加生徒のほとんどが将来保育士を目指しており、目的をもってお遊びやお話など園児と一緒に活動し、現場の保育士の方からお褒めの言葉をいただきました。生徒からは「とても勉強になった」「楽しかった」などの前向きが感想が聞かれ、将来の職業に対する意識が高まったようです。是非、理想とする保育士になれるよう、理想とする子育てができるよう、更に頑張ってほしいと思います。

栄養士が考案した学校給食を再現しました!

 光南高校では、総合学科の特色ある教育活動として課題研究を行っており、家庭系列の生徒が地域で活躍する栄養士を目指して、この度、栄養士の方が考案した学校給食(若竹信田煮、もやしの香味和え、豚汁)を再現してみました。

 生徒は、給食センターで働く栄養士の方に直接ヒアリングを行い、学校で提供されている給食のレシピを教えていただき、実際に調理してみました。成長期の子どもたちに必要な栄養価や調理師の方の作業時間など、様々な観点で分析し、味付けについても子どもたちに受け入れられるものか、実際の給食のように本校校長による検食も行いました。今後の更なる調査研究を期待しています。

高校生がオンラインで教える簿記講習会を行っています!

 光南高校では、総合学科の特色ある教育活動として課題研究を行っており、この度、文理進学系列の生徒が地域活性化の一助となるよう地元の町内企業の方を対象に簿記講習会を実施しています。講習会は、課題研究の授業のある毎週水曜日にZoomを使って全15回の予定で行っています。

 生徒は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための休校中に、教員からオンラインで勉強を教えてもらったことにヒントを得て、この取組を始めました。10月21日に第2回目の講座を行い、オンラインによる慣れない指導の中、突然の通信障害などもありますが、受講者の方の協力を得ながら取り組んでいます。受講された方とともに生徒のスキルアップも図られ、少しでも地域のお役に立てればと思っています。

1年次職場体験2日目が終了しました。

 10月14日(水)に1年次の職場体験2日目を行い、前日からの緊張も少しほぐれて笑顔で仕事をする場面も見られました。

 生徒からの感想では「園児と遊ぶのはすごくエネルギーが必要でした。」(幼稚園)、「すごく楽しい2日間でした。またやりたいです。」(スーパー)、「効率性や相手のニーズ考えながら仕事をすることを知ることができました。」(運送業)など普段感じることができないことばかりで非常に実りのある体験を行うことができました。生徒達は仕事に対する価値観、喜びや大変さを身をもって体感することができ、これからの進路選択において、プラスの大きな影響を与えることかと思います。

 この職場体験を実施するにあたりご協力いただいた矢吹町の企業の皆様、保護者の皆様に深く感謝申し上げます。

1年次職場体験1日目が終了しました。

 10月13日(火)・14日(水)の2日間、新型コロナウイルス対策を行いながら1年次職場体験を計画し、1日目が終了しました。コロナ禍でありながら引き受けてくださった企業の方々、送迎をしてくださった保護者の皆様に感謝致します。

 生徒達は緊張しながらも職員の方の話に耳を傾け、一生懸命取り組んでいる姿が見られました。この体験を通して働くことの意義や楽しさ、社会に出るためのマナーなどを学び、より一層成長することを期待しています。明日も対策を万全にして取り組みます。明日も頑張ろう!

軽音楽同好会の秋フェスを開催しました!

 9月18日(金)の放課後に軽音楽同好会主催の秋フェスを開催しました。秋空の下、軽音楽同好会と有志バンドが演奏を披露し、大いに盛り上がりました。この日は、7月から延期して開催したスポーツ大会の最終日で、スポーツで盛り上がった後に音楽で盛り上がるという、光南高校らしい1日となりました。

  

  

アクティブ・ラーニングによる数学の研究授業を行いました!

 9月28日(火)に数学の研究授業を行いました。光南高校では、指導力向上を図るため教員研修に力を入れており、今回は、アクティブ・ラーニングによる「数学A」の研究授業です。確率の単元の最初の授業で、様々な確率の文章の課題をグループ毎に分かれて、ジグソー法的に解き進める授業でした。

 数学の授業なのですが、数式のはない課題に対し数式や言葉で解を見い出す生徒たちの話し合いは、活発であったり、沈黙したりと様々でしたが、どのグループも立派な態度でしっかりと自分たちの考えを発表していました。光南高校では引き続き、授業力の向上に向け、研修を続けてまいります。

芸術鑑賞教室・大型人形劇「三国志」を開催しました!

 前期の最終日の9月29日(火)に芸術鑑賞教室を本校体育館に特設ステージを組んで開催しました。今年は、古典芸能を鑑賞する年で、大型人形劇「三国志」を鑑賞しました。

 例年は矢吹町文化センターで行っておりましたが、密を避けるために学校開催とし、3・4校時目に2年生と1年生の一部、5・6校時目に3年生と1年生の一部の2回に分けて、感染症対策を万全にして行いました。

 鑑賞の終わった生徒からは、「とても楽しかった」、「人形がリアルで大きく人間みたいだった」、「この後の展開が気になる」などの声が聞かれ、生徒たちに大変好評でした。前期はコロナ禍で学校行事が精選されてしまいましたが、今回の芸術鑑賞教室は生徒たちにとって大変充実したものとなりました。

 真っ暗な中での公演だったため劇の写真は撮れませんでしたが、終了後に劇団の団長さんに花束を手渡し、団員の方のサインの入った色紙をいただきました。色紙は生徒にも見てもらえるよう光南高校の図書館に展示しています。

コミュニケーション技術「手話」講座の様子

 本校の介護福祉系列では、コミュニケーション技術の授業の一環として、外部講師にお越しいただき「手話」の授業を前期に行っています。

 9月28日(水)が最後の講義ということで、生徒たちは今まで学んだことを活かして手話でスピーチを行いました。

 手話は、聴覚に障がいのある方だけではなく、私たちのコミュニケーション手段でもあるということやコミュニケーションを行う際にはしっかりと相手を見て、自分の思いが相手に伝わるように表情や身振りを行うことが重要であることなど、人と接する際に大切なことについても教えていただきました。

 指文字や手話表現は覚えることが難しい部分もありましたが、講師の鈴木先生や手話通訳の箭内先生に楽しく教えていただいたことで興味を持って学ぶことができました。 半年間、ありがとうございました。

令和2年7月豪雨災害義援金 校内募金のご協力ありがとうございました。

 9月23~25日の3日間に渡り、「令和2年7月豪雨災害義援金」校内募金活動が行われました。帰りのSHRの時間を利用してJRC同好会の生徒が募金箱を持って各クラスに伺い、募金の呼びかけを行いました。

 多くの生徒が募金に協力してくれたお陰で、短時間にもかかわらずたくさんの義援金が集まりました。協力してくれた生徒の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。

 この度の豪雨災害で被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。今回いただいた募金は、日本赤十字社福島県支部をとおして、被災された方々に役立てていただく予定です。

 募金額 1日目7,327円、2日目6,386円、3日目7,953円  合計21,666円

スポーツ大会の第2日目を行い大いに盛り上がりました!

 9月18日(金)にスポーツ大会の第2日目を行いました。各種目の決勝戦と3位決定戦を行い、男女とも高いレベルでのプレーが繰り広げられました。また、午後からは、クラス対抗のレクレーションとして、借り物競走や三輪車競争、玉入れ、綱引き、クラス対抗リレーを行い、全校生がすがすがしい汗を流し、大いに盛り上がりました。閉会式では、各競技の優勝チームの表彰を行いましたが、勝ったチームも負けたチームも互いに大きな拍手を送り合い、とてもさわやかなスポーツ大会となりました。

スポーツ大会の第1日目が盛大に行われました!

 9月17日(木)からスポーツ大会が始まりました。本来は7月1日に予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、約2ヶ月半延期しての開催となりました。今年度初の光南高校の大規模イベントになりますが、感染症対策を万全にして種目もドッチボール、サッカー、テニス、キックベース、バレーボールに変更し、屋外競技を中心に行いました。開会式の後、生徒たちはクラスごとにまとまり、全校生がマナー良くはつらつとプレーを楽しんでいました。どのクラスも優勝目指して頑張れ!

応援団・チアリーダー部がゲリラパフォーマンスを行いました!

 9月16日(水)の昼休みにたくさんの生徒が見守る中、応援団・チアリーダー部の生徒たちが学校の中庭でゲリラパフォーマンスを行いました。まずは応援団の生徒がエールを送り、その後チアの生徒がダンスを披露しました。息の合ったパフォーマンスに、周囲の生徒たちはかけ声をかけたり、心を躍らせながら見入っていました。

 新型コロナウイルス感染症により様々な活動が制限される中、感染症対策を万全にして行われた応援団・チアリーダー部の生徒たちのパフォーマンスは、生徒はもちろん、光南高校全体に勇気や希望をもたらしてくれました。

職場体験学習の事前指導講演会を開催しました。

 9月17日(水)に(株)ライセンスアカデミー顧問の横関信太郎氏を講師にお迎えして、1年生を対象に来月13・14日に行う職場体験学習(インターンシップ)の事前指導講演会を開催しました。

 まず、「時間とお金の大切さ」や「職場体験学習は大人の世界を覗くチャンスである」ことなどをお話しいただき、その後「なぜ職場体験が必要なのか」といった職場体験の目的についての話を聞いて、生徒たちは職場体験学習への意識を高めていました。特に、「大人の世界を体験することで何かを得」、自分の目で見て「自分で考える進路の選択にする」という講師の先生の言葉は、職場体験学習に参加する1年生にとって大きな意味を持ったのではないでしょうか。

第1回教育相談校内研修会を行いました!

 9月8日(火)に福島大学大学院で研修中の本校職員を講師としてお招きして、第1回教育相談校内研修会を開催しました。今回は、「発達障害の理解について」というテーマで研修会を行い、講師の先生から、専門的な知識はもちろん、大学の講義の内容など、最新の情報を教えていただき、教員間で共有することができました。今後、本研修会の成果を生かし、引き続き、生徒たちのより一層の成長のために、きめ細やかな指導に努めてまいります。

 

iMacを活用したコンピュータグラフィックスの美術の研究授業を行いました!

 9月10日(木)に美術科の研究授業を行いました。光南高校では、指導力向上を図るため教員研修に力を入れており、今回は、ICT機器(iMac)を活用した「CGA(コンピュータグラフィックアート)Ⅰ」の研究授業です。プロも使用する画像編集ソフトであるPhotoshopの操作方法を習得するため、写真編集機能を利用して人物を消したり、他の画像を合成したりして、間違い探し画像を制作しました。生徒たちは、WEBページからお気に入りのフリー素材を選び、友達に見破られないように工夫しながら画像編集を行いました。この授業を通してICT機器(iMac)の活用スキルを磨き、より高度な映像作品の制作にチャレンジしていってほしいと願っています。

軽音楽同好会の生徒がROCK'S 2020に参加しました!

 8月23日(日)に軽音同好会の3年生3名が、矢吹町文化センターで開催された「Rock's 2020」に参加しました。この演奏会は、新型コロナウイルス感染症の拡大によって発表の機会がなくなってしまった高校生に発表の場を提供しようと、矢吹町バンド連合会の方々が企画・運営してくださいました。

 軽音同好会では2曲披露し、短い練習時間の中でも一所懸命に取り組んできた成果を存分に発揮することができました。また、本校の生徒以外にも多くの高校生が参加しており、演奏を聞き合いながら互いに良い刺激を受けることができました。

 3年生にとっては今回が最後の校外発表となりましたが、最後にふさわしい演奏を皆さんにお見せすることができたのではないかと思います。

 新型コロナウイルスの拡大に反比例するように、生の音を奏で、聴く場はどんどん失われています。そのような中、感染症対策に万全を期して開催してくださった矢吹町バンド連合会の皆様、並びに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。


ROCK'S2020にテクノアート音楽系列の生徒が参加しました!

 8月23日(日)に矢吹町文化センターで開催されたROCK’S2020にテクノアート音楽系列3年次の生徒が参加しました。今年度はコロナウイルスによる休校や分散登校などがあり、少ない練習時間での本番にもかかわらず、2グループともしっかりと演奏を披露し、音響に関しても生徒自らがiPadで操作するなど生徒それぞれの持ち味が存分に発揮された素晴らしいステージとなりました。新型コロナウイルスの影響で発表の機会を得ることが難しい現状の中で、感染防止対策に万全を期して開催してくださいました矢吹町バンド連合会並びに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

フェイルシールドやマスクなどをご寄付いただきました!

 8月28日(金)に矢吹町役場において、新型コロナウイルス感染対策に利用してほしいと、アネスト岩田株式会社様から光南高校を含む矢吹町内の教育機関と消防署にフェイスシールドを寄付していただきました。また、先日はシーピー関東株式会社様からたくさんのマスクをご寄付いただきました。他にも、光南高校の生徒のために利用してほしいと、匿名で部活動のためのご寄付や消毒用アルコールなどをご寄付いただいております。本当にありがとうございました。

 このように光南高校は、地域に愛され、たくさんの地域の方々にお世話になっています。これらの思いに応えることができるよう、引き続き、個性を生かして社会に貢献できる生徒たちの育成に努めてまいります。

県教育委員会のICT教育研究開発のモデル校に指定されました!

 8月26日(水)に光南高校が、福島県教育委員会が今年度から始めた「ICTを活用した新しい時代の教育研究開発事業」の指導力向上開発校(モデル校)に指定されました(県立高校は県内5校のみ)。これにより、今年度中にタブレット端末やプロジェクターなどのICT環境が整備され、授業においてもICTを効果的に活用することができるようになります。

 光南高校では、これまで独自にタブレット端末や無線LANなどを整備して教員研修を行うとともに、今年の5月にはオンライン授業を行うなど、教職員が一丸となってICT活用の研究と実践に努めてまいりました。この度のモデル校指定を受け、より一層生徒たちの教育が充実できるように、引き続き、精一杯取り組んでまいります。

検温等の新型コロナウイルス感染症対策について

 生徒・保護者の皆様へ

 毎日暑い日が続きますが、勉強や部活動等に頑張っているでしょうか。夏休みも間もなく終わり、8月24日(月)から学校生活が始まります。生徒の皆さんは、体調を整え元気良く登校してください。

 また、これまで同様、毎朝自宅で検温・健康観察を行ってください(学校で記録用紙記入となります)。あわせて、校内ではマスクの着用、手洗いや換気、咳エチケットを徹底し、3密を避け1~2mの間隔を取るように心がけてください。

 連日新型コロナウイルス感染症の拡大が報道されています。全員で感染拡大防止に努めていきましょう。

 光南高等学校

光南生が豪雨災害義援金街頭募金のボランティア活動を行いました!

 8月6日、7日の2日間に渡り、矢吹町社会福祉協議会ボランティアセンター主催の令和2年7月豪雨災害義援金街頭募金が行われ、光南高校からは、福祉介護系列、JRC同好会、応援団・チアリーダー部、女子バレーボール部を中心に、一般生徒も含め延べ71名の生徒が参加しました。矢吹町のリオンドール2店舗とヨークベニマルの3カ所に分かれて募金の呼びかけなどを行い、生徒たちは、日本赤十字奉仕団の方やボランティア登録をされている方々と一緒に活動できたことで、声かけの仕方など学ぶこともたくさんありました。

 多くの方に募金していただくとともに、温かい言葉をかけていただくなど、矢吹町近隣住民の皆さんの優しさを感じることができました。また、貯めていたお金を持ってきてくださる方が多数いたり、活動の様子を見てボランティア登録をしてくださる方もおり、日頃から思いやりを持って生活されている方がたくさんいることにも驚きました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

 この度の豪雨災害で被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。今回たくさんの方からいただいた募金は、矢吹町社会福祉協議会ボランティアセンターをとおして、被災された方々に役立てていただく予定です。

 ☆街頭募金活動の様子はこちらをご覧ください ⇒ 街頭募金活動の様子.pdf

ルーブリック作成研修会を実施しました!

 8月6日(木)に新しいカリキュラムで生徒に育成する資質・能力を評価するルーブリックを作成するための校内研修会を実施しました。テストの点数では測ることのできない一人一人の生徒の力を、より一層引き出すために必要な評価基準について学びました。AIが進化する社会を生きる生徒に必要な力を本校職員が講師となり、皆で目線あわせをした後、職員同士が互いに学び合う、まさにアクティブ・ラーニング形式で研修しました。創立25年目を迎えた光南高校が、引き続き魅力ある教育活動を展開できるよう努めてまいります。

大学・看護医療系進学者への強化学習会を実施しました!

 8月3日(月)から体験入学を挟み本日6日(木)まで、3年生の大学や看護医療系の進学希望者を対象とする強化学習会を実施しました。英語、数学、国語を中心に進路実現に特化した内容で行い、生徒たちは熱心に取り組んでいました。強化学習会以外にも、個別に進路についての質問をするなど、夏休み中にもかかわらず、生徒たちは進路実現に向けて学校に来て頑張っています。私たち教職員も3年生全員の進路実現に向け、しっかりサポートしてまります。頑張れ3年生!

中学生一日体験入学(第2日目)が無事終了しました!

 8月5日(水)に中学生一日体験入学(第2日目)を行いました。今年の体験入学は、新型コロナウイルス対策として、8月4・5日の2日間、午前・午後に分け、地区別に実施しています。第2日目となる本日は、白河市、東白川郡、石川郡、田村市、会津地区等の中学校の生徒が参加してくれました。全体会、体験授業、部活動見学・説明会とも光南生が大活躍し、中学生に光南高校の魅力を伝えていました。本日の体験入学が、参加した中学生の進路実現に少しでも役立つことを願っています。

 なお、参加できなかった中学生のために、本日配付した資料を以下に掲載しましたので、参考にしてください。

☆中学生一日体験入学資料 ⇒ 体験入学資料.pdf

中学生一日体験入学(第1日目)を行いました!

 8月4日(火)に中学生一日体験入学(第1日目)を行いました。今年の体験入学は、新型コロナウイルス対策として、8月4・5日の2日間、午前・午後に分け、地区別に実施しています。第1日目となる本日は、西白河郡、郡山市、須賀川市、岩瀬郡のほか、たくさんの中学校の生徒が参加してくれました。全体会、体験授業、部活動見学・説明会などを行い、光南生も先輩として中学生に優しく接するなど、大活躍してくれました。本日の体験入学が、参加した中学生の進路実現に少しでも役立つことを願っています。

 なお、参加できなかった中学生のために、本日配付した資料を以下に掲載しましたので、参考にしてください。

☆中学生一日体験入学資料 ⇒ 体験入学資料.pdf

ICTを活用したコミュニケーション英語の研究授業を行いました!

 7月31日(金)に英語科の研究授業を行いました。光南高校では、指導力向上を図るため教員研修に力を入れており、今回は、ICT機器を活用した「コミュニケーション英語Ⅰ」の研究授業です。新出単語の発音や意味の確認をiPadとプロジェクターを使ってテンポよく行い、長文読解の時にはiPhoneやスピーカーをリスニングのために用いていました。他にも生徒どうしの対話を取り入れるなど、効果的にICT機器を活用したアクティブ・ラーニングングによる授業実践でした。この授業を通して、生徒たちがより一層英語に興味を持ち、グローバル社会に必要となる力を身に付けてほしいと願っています。

子どもの発達と保育の研究授業を行いました!

 7月30日(木)に家庭科の研究授業を保育インテリア室で行いました。光南高校では、指導力向上を図るため教員研修に力を入れており、今回は、保育士や母親になったときに役立つ知識や技能を学ぶ「子どもの発達と保育」の研究授業で、幼児とのコミュニケーションを図る手段の一つである折り紙をテーマに、家庭科技術検定の造形表現技術分野を課題とした実習です。生徒たちは、日ごろ練習している動物や植物、鳥や魚などの折り紙に取り組み、それぞれに素敵な作品を制作しました。選択者の多くが保育士を希望しており、この授業を通して、将来の職業などに役立つ力を身に付けてほしいと願っています。

ビブリオバトル校内予選を行いました!

 7月29日(水)の放課後、第6回ビブリオバトル福島県大会中通り地区予選に出場予定の生徒たちによる校内予選を行いました。

 ビブリオバトルとは、面白いと思った本を人に伝える知的書評合戦のことで、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」のキャッチフレーズの通り、思いがけない本に出会ったり、発表者の思いを知ることができます。

 参加した生徒たちは、大好きな本の面白さを懸命に伝えようと、言葉や表現を工夫しながら発表していました。自分の思いが伝えられるようにしっかり練習し、大会当日に良い発表ができることを期待しています。

1年次進路ガイダンスを実施しました!

 7月29日(火)5・6校時の「産業社会と人間」の授業において、1年次の進路ガイダンスを実施しました。

 生徒は教育、保育・幼教、公務員、看護・医療、音楽、デザインなど、職業別の分科会に分かれ、1時間につき1分科会に参加し、上級学校の先生方から様々な職業に関する情報を得ることができました。

 新型コロナウイルス感染症への対策も十分に配慮し、県外の上級学校などは状況に応じてオンラインを活用しての実施となりました。1年次生には、初めての進路ガイダンスでしたが、自分の進路についての情報を主体的に得ることができる機会になったと思います。

3年次進路ガイダンスを行いました!

 令和2年7月17日(金)5・6校時、3年次の進路ガイダンスを実施しました。生徒たちは、大学・短大、専門学校、医療看護系進学、公務員、就職などの分科会に分かれて、上級学校等の先生方から様々な情報を得ることができました。感染症への対策にも十分配慮し、必要に応じてオンラインを活用しながらの実施となりました。本年度はオープンキャンパス等に思うように参加できないなど、進路に関する情報を得ることが難しい状況ではありますが、今回の機会を大切にして、熱心に耳を傾けている様子が伺えました。

 

3年次課題研究で那須甲子自然の家からアクション提示!

 令和2年7月15日(水)3・4校時の3年次の課題研究(理科)の授業において、国立那須甲子青少年自然の家の職員の方をお招きし、課題研究を進めていく上での助言をいただきました。3校時は、「ナッジ理論」にも触れられ、生徒たちが課題をより調査しやすい形に広げていくためのヒントをいただくことができました。4校時は、各自の研究テーマと地域とのつながりの考え方について、自然の家の職員の方から個別にアドバイスをいただくことができました。

 

トレーニング室に新しい設備が入りました!

 光南高校には、体育系列やたくさんの運動部があり、競技力向上にトレーニングが必要なことから、今年度、武道場や屋外ハウスに加えて校舎内にもトレーニング室を整備しました。今回は、トレーニングで使用頻度の高いバーベルセットやスクワットラックなどを新たに整備し、今後、トレーニングバイクも入る予定です。これらの設備を利用して、光南生の競技力がより一層向上することを期待しています。

矢吹中学校で福祉・介護の出前講座を行いました!

  7月3日(金)に、福祉介護系列2、3年次生12名が、矢吹中学校の1年生を対象に車いす体験の出前講座を行いました。参加した生徒は、初めての経験ということもあり、教えることの難しさを感じていましたが、回を重ねるごとにスムーズに講座を展開できるようになり、コミュニケーションを図りながら介助することや、車いすのスピードを確認しながら介助することの大切さを、改めて理解できた貴重な経験となりました。

 今回の経験をとおして、矢吹中学生が福祉や介護について興味を持ち、光南高校の福祉介護系列に入り、地域の福祉や介護の担い手になってくれることを期待したいです。貴重な機会を設けてくださいました矢吹中学校と矢吹町社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。 

  

家庭系列の生徒が保育園・幼稚園実習を行いました♪

今年度も町内の保育園・幼稚園にご協力いただき、生徒たちが実習を行いました。

事前に準備した名札をつけて、お遊びやお話などの発表を行いました。また園庭で一緒に活動したりと、とても充実した実習となりました。

実習の様子は下のリンクからご覧ください。

 (実習の様子)

保育園実習令和2年6月15日@矢吹町ひかり保育園.pdf

保育園実習令和2年6月16日@矢吹町ひかり保育園.pdf

保育園実習令和2年6月22日@矢吹町ひかり保育園.pdf

幼稚園実習令和2年6月15・16日@矢吹町立中央幼稚園.pdf

幼稚園実習令和2年6月23・24日@矢吹町立中央幼稚園.pdf

学校行事の日程を変更しました!

 今年度は、新型コロナウイルス感染症対策により国全体で様々な対応が行われ、これに伴い光南高校の学校行事も大幅な変更が必要となりました。

 つきましては、生徒の安心・安全を確保しつつ、対外行事や関係機関と連携・調整し、生徒の充実した学校生活に資するため、できる限り学校行事を中止することなく、以下の保護者宛文書のとおり日程を変更して実施いたしますので御確認願います。

 ●保護者宛の文書はこちらから ⇒ 20200629保護者宛文書.pdf

企業ガイドブックの贈呈式を行いました!

 6月27日(木)に昨年10月に本校と連携協定を締結した「やぶき経営懇話会」から、矢吹町内企業の概要をまとめた「やぶき企業ガイドブック」を610部寄贈していただきました。今回、ガイドブックは全面リニューアルされ、表紙は光南高校の2年生がデザインしました。贈呈式では、生徒会長・副会長、表紙デザイン生徒の3名が、やぶき経営懇話会の水戸会長らから手渡していただき、生徒らは謝辞や今後の抱負を話しました。光南高校では、このガイドブックを1年生の職場体験学習の事前学習などに用いるなど、町内企業の理解促進と地域社会に貢献する人材の育成に役立ててまいります。

3年次の生徒が企業見学に行ってきました!

 

  6月19日(金)に3年次の生徒による企業見学会を行いました。訪問先は、富士工業、DNPテクノパック、白河信用金庫、お菓子のさかいの4事業所です。

 3年次の皆さんは、どの事業においても、しっかりとメモを取り、話を真剣に聞き、積極的に質問し、主体性を持って臨むことができたようです。

 実際に工場に入り、大型マシンが稼働し、流れるように製品ができあがっていく光景や販売店舗における商品陳列の意味など、学校では決して学べない貴重な経験を積むことができました。

 3年次の皆さん、今回の経験を基に、進路研究を深め、進路実現に向かって頑張っていきましょう!

 最後になりますが、今回本校の見学会を受け入れて下さった企業の皆様、コロナ禍で大変な状況の中、本当にありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。

自然の家と連携して地域づくり実践講座を開催しました

 光南高校では、昨年度から那須甲子青少年自然の家と連携しながら3年文理進学系列生徒を対象に課題解決型学習を行っています。6月10日(水)は、那須甲子青少年自然の家の金子所長にも来校していただき、地域づくり実践講座を開催しました。まず白河市内で青少年育成に携わる一般財団法人未来の準備室理事長の青砥和希氏からコミュニティ・カフェEMANONの活動について講話をいただき、その後、生徒たちは青砥氏や那須甲子青少年自然の職員の方々とともにグループワークを行い、課題研究の進め方について進路に結びつけながらディスカッションしました。地域等の課題解決につながる今後の生徒たちの研究に期待しています。

花苗(マリーゴールド)を植えました

例年保護者の皆様に手伝っていただいていた花苗の定植を、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度は梅雨入り前に職員で行いました。

今年はオレンジ・黄・赤の3色のマリーゴールドを植えました。西側通路正門周辺

本校のオンライン学習支援の取り組みが福島県教育委員会のHPで取り上げられました。

 光南高校では、光南生の学びの保障のため、休業期間中に生徒のオンライン支援を継続して行ってきました。これまでのオンライン学習支援の取り組みが、福島県教育委員会HP「オンライン学習支援 各県立学校の取り組み」で、他校の取り組みとともに紹介されました。今後もオンライン学習支援の経験を糧に、新しい生活様式の中、生徒の学びの保障に努めて参ります。

https://sites.google.com/fcs.ed.jp/onlinegakushu#h.tyexs4yd2ct3

3年生対象の小論文講義を行いました!

 令和2年6月8日(月)に進路指導部・国語科・学年が連携して、3年生対象の小論文講義を開催し、進路実現を目前にした3年生55名が参加しました。第1回目となる本日は、昨年度の問題傾向の分析と対策等について、本校教員が講師となり独自テキストを使って指導しました。光南高校では、今後、小論文講演会や面接練習など、進路実現に向けた様々な支援を行っていく予定です。是非、3年生には進路希望を叶えてほしいと願っています。

ようやく部活動等が再開しました!

 光南高校では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止としていた部活動等を、県教委の学校再開の方針に従い、本日から再開しました。これまで活動したくてもできなかったため、生徒たちは水を得た魚のように生き生きと活動していました。どの部活動等も感染症対策を行うとともに熱中症予防にも努め、生徒の健康に配慮しながら注意して行っています。部活動によっては、県独自の代替大会が開催されたり、開催されなかったりと対応は様々ですが、静まりかえっていた放課後にようやく活気が戻ってきました。一人一人目標は異なりますが、各部活動等を通して光南生がより一層成長することを期待しています。

日商簿記2級に合格した卒業生が訪ねて来てくれました

 6月1日(月)に今年3月の卒業生が尋ねて来てくれました。彼女は、在学中情報ビジネス系列で様々な資格を取得し、今年2月には自宅学習期間中にも関わらず、自主的に登校して本校職員の指導を受けながら勉強し、日商簿記2級に見事合格しました。日本商工会議所等が主催する日商簿記は、高校生のための全商簿記とは異なり社会人も対象とする資格で、経理・会計分野のプロを目指すなら2級レベルが必要で、合格のための勉強時間は200時間以上とも言われています。今日は、卒業後に届いた表彰状を校長が手渡し、指導された先生方に更なる抱負を語ってくれました。卒業生の活躍は、在校生の夢や希望になります。頑張れ光南の卒業生!頑張れ光南生!

総合的な学習の時間 3年次課題研究(理科)オンライン講演会

 5月21日(木)の午前、午後の2校時に、3年次課題研究(理科)において、オンラインによる講演会を実施いたしました。
 講師の先生として、一般社団法人未来の準備室理事長の青砥和希様、那須甲子青少年自然の家職員にご参加いただきました。
 講演のテーマは、探究の在り方と情報リテラシーについてでした。課題研究において、地域のニーズを調べていく上で、どのようなことに注意することが大切かについて学ぶことができました。特に、「課題を見つけるためのマンダラートの活用方法」「事実と印象を分けて考えること」など、大変わかりやすい、印象に残るお話をいただきました。
 オンラインという形ではありましたが、生徒たちは、オンライン学習支援により、ClassroomやMeetの活用にも慣れていたこともあり、スムーズに展開することができました。講師の先生には、1年間の授業の中でお世話になっていく予定です。そのようなこともあり、先生のお話にしっかりと耳を傾け、メモを取りながら真摯な態度で拝聴していました。

 

分散登校しながら学校を再開しました

 県では本日5月25日から全県一斉に学校再開し、光南高校は先週の登校日と同様、午前・午後に分けた分散登校により段階的に学校を再開しました。今週は2グループに分けて午前または午後に毎日授業を行い、6月からは全体での授業とし、6月8日から部活動も再開する予定です。休校中に静まりかえっていた学校にも、ようやく生徒たちの元気な姿がもどってきました。引き続き、新型コロナウィルス感染症対策を行いながら、生徒たちが充実した学校生活が送れるよう努めてまいります。

光南高校の創立記念日(5/20)とは?

 毎年5月20日は光南高校の創立記念日です。このため、本日はオンライン学習も分散登校も行わず、生徒休業日としました。

 光南高校は、昭和24年4月1日に白河農業高等学校矢吹分校として設置され、昭和52年4月1日に現在の地に新校舎を建設して矢吹高等学校として独立し(同年5月20日に独立・新校舎落成記念式典を挙行)、平成8年4月1日に県内初の総合学科高校として現在の光南高等学校が開校しました(独立・新校舎落成記念式典挙行日(5/20)を創立記念日として定めました)。

 敷地内には昭和24年の独立を祝う石碑があり、当時の学校関係者や地域の方々の喜びと尽力の跡がうかがえます。また、他にも独立10周年を祝う校歌碑や平成18年の夏の甲子園大会出場を祝う石碑があります。創立記念日にあたり、今年で創立25年目を迎える光南高校の歴史をご紹介しました。

オンライン学習支援2日目

 本日5月12日も、昨日に引き続いてオンライン学習支援が行われました。

 授業を行う先生方は、それぞれに工夫を凝らし、光南生へ学習支援を行いました。今日のオンライン学習支援では、先生の講義を視聴するだけでなく、自分で抱いた疑問をチャットに書きこみ、それに別の生徒が答えるといった、主体的な学びも見受けられました。

 そして、先生方の情熱と光南生の学習支援参加の熱意にほだされ、校長先生もみずから理科のオンライン学習支援を行いました。

 明日もまた、オンライン学習支援は続きます。「継続は力なり」。生徒の皆さんは、明日からもしっかりと参加しましょう。

オンライン学習支援が開始されました。(第1日目)

本日5月11日(月)から、光南高校のオンライン学習支援が開始されました。年次ごとのSHRの後に、1~3校時の学習支援にほとんどの光南生が参加しました。その思いに応えるように、先生方も熱く学習支援を行いました。参加できない生徒のフォローはもちろん、光南生を誰一人も取り残すことなく、学習支援を続けてまいります。

オンライン学習支援①オンライン学習支援②オンライン学習支援③

 

オンライン学習支援の試行を行いました。

5月8日(金)15:00から、オンライン学習支援の試行を行いました。生徒たちは、研修会で体験したGoogle classroomとmeetに家庭からログインしてSHRに参加し、オンライン学習支援の試行である校長先生のお話をオンライン上で伺いました。ほとんどの生徒が参加し、高い参加率となりました。生徒の皆さんの孤独な学びを、オンライン学習支援では参加できる生徒はもちろん、参加できなかった生徒のフォローも、光南高校としてしっかりと取り組んでいきます。

オンラインSHRの様子①オンラインSHRの様子②オンラインSHRの様子③校長先生のお話(準備中)校長先生のお話

光南高校生が荷崩れしたトラックの積み直しに協力しました

 5月7日午前11時半頃、光南高校近隣の高速道路ガード下付近で、荷崩れしたトラックの積み直し作業を、通りかかった光南高校生7人が協力しました。途中、通りすがりの車の方にも心配していただきましたが、生徒たちは懸命に手伝っていました。また、トラックの運転手さんから学校に「素晴らしい生徒さんたちですね。また、素晴らしい教育活動をされていますね。」と感謝の言葉をいただきました。忙しい現代社会において、心温まるとても感心な生徒たちの行動でした。

オンライン学習のための生徒研修会を実施しました

 光南高校では、5月7日午前に1年生、午後に2年生、5月8日午前に3年生の分散登校を行い、健康や生活、学習の状況を確認するとともに、来週12日から始めるインターネットを活用したオンラインによる学習支援のための生徒研修会を実施しました。適応力の高い生徒たちは、すぐにG SuiteのClassroomとMeetを使いこなしていました。今後、生徒の皆さんの自宅での孤独な学びをしっかり支援してまいります。

オンラインによる学習支援に向けて職員研修会を実施しました。

 光南高校では、休業期間中に光南生の学習のために何かできることはないかと教職員で検討を進めてきました。

 今回は、その一歩として、休業期間が延長されることも想定して、オンラインによる学習支援に向けて職員研修会を実施しました。

 福島県教育庁高校教育課のオンライン学習支援サイトを活用して、Google classroomとMeetの使い方を主体的に学びました。生徒の皆さんは、休業期間中にパワーアップした先生方を楽しみにしてください。

新たにトレーニング室を整備しました!

 光南高校には体育系列やたくさんの運動部があり、これまで多くの部活動が気軽に使えるトレーニング室ないことが課題となっていましたが、この度、旧東104教室を新たにトレーニング室として整備しました。トレーニング機器はまだ少ないですが、今後少しずつ計画的に整備する予定ですので、各部活動の一層の充実に役立つものと考えています。

 なお、野球部のハウスと柔道部の武道場のトレーニング設備は継続して使用できますので、今回の整備により光南高校には計3カ所にトレーニング設備が整備されたことになります。

「ふくしま創生人財育成事業」の指定を受けました!

 今年度、県教育委員会から「ふくしま創生人財育成事業」の指定を受け、地域を担う人材の育成に取り組んでまいります。

 本事業は、今年度からの新規事業で、地域の様々な課題を解決するために必要な資質を養うため、各高校の特色ある教育活動を支援することを目的しており、光南高校では、インターンシップを通した課題解決学習や地域の有識者を招いての特別講座、基礎力を育成する取組などを行ってまいります。

 引き続き、地域と共にある学校を目指し、更なる教育活動の充実に努めてまいります。

臨時休業に当たっての校長メッセージ

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、光南高校では、明日(4/21)からゴールデンウイーク明けの5月6日まで臨時休業とし、部活動も中止します。本日、臨時休業中の過ごし方について、放送による全校集会を行い、校長、学習指導部長、生徒指導部長が、生徒への思いを語りました。光南高校の生徒の皆さんが、新型コロナウイルスに感染することなく、これからの高校生活の目標や、自分の生き方や在り方についてしっかりと考え、休業期間を有意義に過ごすことを願っています。5月7日に会いましょう。

・校長メッセージはこちら ⇒ 2020420校長メッセージ.pdf

科目選択説明会の実施 (1年次 産業社会と人間)

 4月14日(火)5・6時間目で、1年次生を対象に科目選択説明会を第2体育館で行いました。

 「産業社会と人間」という授業は、普通科や実業科とは異なる総合学科独自の授業で、総合学科の特色を集約した科目とも言えます。そのため、総合学科である本校の100を超える講座(科目)の選択についても、「産業社会と人間」を通して行うことになります。

 5時間目には、校長先生から「総合学科の特徴」や「産業社会と人間という授業の意義」、「産業社会と人間を通して目指す光南生像」などをお話しいただきました。また、年次主任の河合先生から「系列選択の重要性」など年次からのメッセージをお話しいただきました。

 6時間目には、学習指導部から、ブロック表の見方・選択の条件・モデルプランなど科目選択の概要について話がありました。

 今後は、5月22日(金)の第1回科目選択に向けて、系列別説明会や相談会を予定していますので、1年次生は積極的に活用してください。

 100を超える講座の中から、将来を見据えて2年次・3年次の科目を選択することは大変かもしれません。しかし、自分で学びたい講座を、自分で考えて選択できることは、光南高校でしかできない学びですから、しっかりと選択していきましょう。

ついに調理室のガスコンロを新品に交換!

 光南高校には家庭系列があり、他校をはるかに上回る調理実習を行っているため、長年にわたる使用によるガスコンロの老朽化が課題となっていました。この度、県施設財産室の協力により、調理室のガスコンロをすべて新品に交換することができました。もちろん、ガスオーブン付きですので、ケーキクッキングの授業でも大活躍することでしょう。また、調理実習はもとより、家庭科技術検定(食物調理)においても大きな効果が発揮されることが期待でき、光南高校生の料理の腕前が、これまで以上に向上し、進路実現にもつながるものと考えています。昨年度、調理室には大型モニターとエアコンも整備しており、他教室も含め一層の環境改善に取り組んでまいります。

令和2年度光南高校第25回入学式を挙行しました

 4月9日(木)に令和2年度光南高校第25回入学式を挙行しました。本来ならば、保護者の方もご臨席いただき行う予定でしたが、急遽予定を変更して新入生と教職員のみで行いました。生徒たちの眼差しには、高校生活への期待と意欲が漲っており、大変心強く感じました。200人の新入生が光南高校生として活躍することを心から願っています。

校長式辞はこちら ⇒ R2入学式校長式辞.pdf